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ピーター・ゴールウェイの最新作“マンハッタン・ノクターン”、そして永遠の輝きを誇る3枚の名盤をあわせてi-tunesで配信!!
2010.3.5 更新


ピーター・ゴールウェイ

1947年ロングアイランド州生まれ。カレッジ時代にストレンジャーズ結成し1966年にデビュー。マンハッタンでの ライブ仲間には、ジェームス・テイラーのフライングマシーンなどがいた。その後フィフス・アベニュー・バンドを結成し メインのソングライター、ヴォーカリストとして、リプリーズ・レコードよりデビュー・アルバムを発売。今なお、色褪せることのない名盤として多くのファンに愛されている。フィフス・アベニュー・バンドの盟友にはその後“ブギー・ワンダーランド”“クレイジ・フォー・ユー”などの作者となる、ジョン・リンドがいた。

バンド解散後は、1971年にジョン・セバスチャン、ラス・カンケルなどが参加した初ソロ・アルバム「オハイオ・ノックス」、そして翌72年にはセカンド「ピーター・ゴールウェイ」と、これもまた永遠の輝きを放つ傑作をリリース。これら2枚の作品はフィフス・アベニュー・バンドのデビュー盤とあわせてその影響を受けた日本のミュージシャンは数多い。その後も「オン・ザ・バンドスタンド」「プルーフ」をはじめ、コンスタントに作品をリリース。1990年にはフィフス・アベニュー・バンドのとしてのセカンド“REALLY”を発表しファンを喜ばせた。

ピーターはシンガー・ソングライター、プロデュサーとしてNYで活動を続け、洗練されたインテリジェンス溢れる作風 と誠実な人柄で、高い評価と信頼を得ている。近年は西海岸のサンタバーバラに活動の拠点を移し、精力的に新作を発表し、ライブ活動を行っている。

最新作の「マンハッタン・ノクターン」は、ストレンジャーズ、フィフス・アベニュー・バンド時代に活動したマンハッタンに思いを寄せた、彼の魅力が凝縮した会心作。語り継がれる名盤がまた1枚誕生した。

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MANHATTAN NOCTURNE REDEMPTION A NIGHT IN TIME yes yes yes

(ピーター自身によるコメントです)
Manhattan Nocturne
 1960年代、NYのグリニッジ・ビレッジで過ごした人達についヴォーカル+ジャズ・カルテットのために書き上げた12曲の作品集です。NYの素晴らしいミュージシャンであるネイト・バークリー(トランペット)とウイリアム・ガリソン(ハーモニカ)がフューチャーされています。

Redemption
 ライターとしての人生において重要な様々な事柄があります、、、夢を持つ事、作品の創作、ドラッグ、フィルムそしてそれを超越する何か、、。
殆ど全ての作業は私自身と素晴らしいヴォーリストであり、作家であるエリン・カルマーとのコラボレーションによるものです。

A Night In Time
 初期のリプリーズ・レコード時代の作品も含めたライブ録音による自身の回顧録ともいうべきアルバムです。NYの小さな劇場での録音です。気心の知れた多くの素晴らしいミュージシャ達が参加してくれました。

Yes Yes Yes
 人生の中で“NO”と言わなければならない時があります。でもその後しばらくしてから、まったく新たな観点から“YES”と言うことを学ぶ時もあるでしょう。 レコーディングと、ミキシングは当時のグリニッジ・ビレッジの私のスタジオで行いました。