


NYを拠点として、ソウルフルなハウスサウンドも作り出すトリオバンド、TORTURED SOUL。ミュージシャンとしての才能に優れており、メンバー全員がソロ名義でその才能を発揮している。Remixワークスでも長いキャリアを持つ。
彼らの楽曲は今までで、「Soul Heaven presents Blaze」(Soul Heaven Records)、「Dimitry from Paris In the House of Love」(Defected)、「Dennis Ferrer in the House」(Defected)等、25枚以上のコンピレーションアルバムに収録されている
Drums、そしてヴォーカルのJohn-Christian UrichはReggie Lucasや、Rogger Sanchez、DJ SPINNA、大沢伸一などアーティストとも競演している。また、バンド「Cooly's Hot Box」のリーダーとしてもHOUSE、R&Bシーンで活躍している。そのCooly's Hot Boxの曲「Don't Throw My Love Around」は、Armand Van Heldenのメガヒット曲「Funk Phenomena」でサンプリングされたことで世界中でヒットした。さらにUrichはCowboy Johnny Christ名義でも3枚のポップディスコハウスをCoco Machete Recordsからリリースしている。
BassとバックヴォーカルのJKrivはThe Moves and bgb名義で数々のプロデュースを手がけ、多数のリリースをCentral Park Recordings、Coco Soulと、Germany's Dessous Recordingsの ダンスレーベルから出している。リミキサーとしてはVivian Green やGoapeleの曲を手がけ、Billboard ダンス・クラブチャートで1位を獲得した。そして、去年、あのアメリカンアイドルで話題になったMario Vazquezのミックスも手がけた。
Keyboard でバックヴォーカルのEthanは2007年に「West End Recordsリミックスコンテスト」で優勝し、同年EasyTracks名義でソロデビューを果たす。ディープハウスなどで有名なダンスミュージックレーベル「Naked Music」のスターやソウルベースのエレクトロミュージックレーベル「Salted MusicのLisa Shaw」と「Find the way」のリミックスでコラボしている。その他、3DegreesのDJ Ed DunnとのコラボではDunnEasy名義で多数のリリースをし、Monique Bingham、Kerri ChandlerとJellybean Benitez等とコラボもしている。


