スザンナ・ホフス

Under The Covers Vol. 2

Suzanna Hoffs

プロフィール

LA出身のスザンナは、ヴィッキー&デビーのピーターソン姉妹や元ランナウェイズのマイケル・スティールらと結成したバングルスで1984年にデビュー。そしてセカンドアルバムから、プリンスがスザンナを気に入り書き下ろしたといわれる「マニック・マンデー」がシングルカットされ全米2位の大ヒット、そして同アルバムからは「エジプシャン」がシングル全米1位に輝き(女性のみのバンドとしては史上初の記録)一躍トップシーンに君臨するバンドとなった。その後も「冬の散歩道」、「イン・ユア・ルーム」「胸いっぱいの愛 」などのヒットを生むが、1989年にバンドは解散。スザンナはソロ・アーテイストとしての活動を開始し、2枚のアルバムを発表する。2003年にはバングルスを再結成しアルバム「ドール・レヴォリューション」をリリースした。夫のジェイ・ローチは「オースティン・パワーズ」シリーズの監督でもある。

ディスコグラフィ
Under The Covers Vol. 2
『アンダー・ザ・カバーズ - グレイト・ポップ・パラダイス - Under The Covers Vol. 2』
パワーポップのカリスマ、マシュー・スウィートとバングルスの可憐な歌姫スザンナ・ホフスのデュオによるカバー・アルバムの第2弾は、彼らが同時代に耳にし、強い影響をパ受けたと思われる70年代のヒット曲や名曲の数々をカバー。絶妙な選曲に思わずニヤリとしてしまう一枚!